ぱっそ あ ぱっそ

個人的なメモをだらだらと。無保証。記事は随時書き直しています。

HUAWEI P20 liteで急速充電が出来なかった(解決した備忘録)

HUAWEI P20 liteでは、端末と一緒についてくる純正充電器+ケーブルの組み合わせでは急速充電が可能となっているらしい。

p20lite-huawei-wiki.fxtec.info

が、先日購入した手元の端末では何回試しても、端末再起動しても急速表示にならず、充電時間も数時間かかるとても遅い状態。

 ネットで検索しても特に設定をいじるような項目もなく、途方に暮れていたが、ケーブルを純正から100円ショップのSeriaの0.5mケーブルに変えたら解決。急速充電表示になって、実際充電時間も大幅短縮できた。

 と言う解決メモ。追加で純正充電器+ケーブルを買おうとしている人の参考になれば。

Ubuntu 18.04 LTS Serverインストールメモ

Ubuntuをファイルサーバ+αで利用するためのメモ

各リンクは元ネタサイト

サーバのインストール

acecat.hatenablog.com

ストレージが故障したときに安心して捨てられるように、ディスク全体を暗号化、そのためには標準インストーラではダメで代替インストーラを利用する。また、インストール時は途中でループしてインストールが完了しない場合があるので、日本語ではなくて英語を選択してインストールする。途中で出てくるサーバ機能はopenSSHのみ選択(sambaは後で)

以降の説明はユーザ名piを仮定

日本語パッケージを導入

www.yokoweb.net

インストールの際に日本語を選択してない場合に日本語化を実施

$ sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc

ESXiで利用しているとコンソールが文字化けするのでコンソールの場合には英語表示のままにするため、.bashrc に行追加

case $TERM in
linux) LANG=C ;;
*) LANG=ja_JP.UTF-8;;
esac

最後にmanも日本語に

 $ sudo apt install manpages-ja manpages-ja-dev

dockerのインストール

qiita.com

後で利用するsambaもnginxもdockerを使って気軽に環境を更新できるように。インストールはスクリプトを利用した簡単コースで

$ wget -O get-docker.sh https://get.docker.com
$ sudo sh ./get-docker.sh

共有用フォルダの作成とsamba設定

Samba4 の共有フォルダーにあるアプリケーションが起動できない事象の対処

以前のSambaでは特に気にしなくてもWindows用のファイルサーバとして利用できていたけど、Samba4では実行権限がデフォルトでは無くなっている。"acl allow execute always"はあまり推奨されていないようだけど、"force create mode = 0777"で解消するよりはマシと判断。

$ mkdir /home/pi/share
$ chmod 777 /home/pi/share
$ sudo docker run --name samba --restart=always -p 139:139 -p 445:445 -v /home/pi/share:/mnt/pub -d dperson/samba -s "share;/mnt/pub;yes;no;yes" -g "acl allow execute always = Yes" -g "dfree cache time = 60"

Web用フォルダの作成とnginx設定

$ mkdir /home/pi/share/html
$ chmod 777 /home/pi/share/html
$ sudo docker run --name webserver --restart=always -v /home/pi/share/html:/usr/share/nginx/html -d -p 80:80 nginx

ソフトのアップデート

タイミングは適当に。再起動も実施する。

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo reboot

 

Ubuntu 18.04 LTS Serverでインストール時に暗号化LVMをセットアップしたい場合

Ubuntu 18.04 LTSのサーバ版では、Ubuntu 16 LTSでは可能となっていた、インストール時に暗号化LVMをセットアップし、ディスク全体を暗号化する方法は標準ではで利用できません。

 BionicBeaver/ReleaseNotes - Ubuntu Wiki

Server installer

server installer, brings the comfortable live session and speedy install of Ubuntu Desktop to server users at last.

どうすればよいかというと、同じくWikiに書いてあって、alternate installer(パソコンならubuntu-18.04.1-server-amd64.iso)を利用すれば以前のメニューが表示されます。

N.B., If you require multipath, full-disk encryption, or the ability to re-using existing partitions, you will want to continue to use the alternate installer which can be downloaded from http://cdimage.ubuntu.com/releases/18.04/release/ As of 18.04.1, the Subiquity server installer now supports LVM, RAID, vlans, and bonds. 

 

シェルエクステンションを頑張ってみる(その2)

 サンプルのままだと、複数ファイルを右クリックしたときに反応しない。これは右クリック時に呼び出されるFileContextMenuExt::Initializeの処理でファイルの個数が1の場合のみに反応するようにしているから。修正。

処理は

  1. FileContextMenuExt::Initialize
  2. QueryContextMenu
  3. InvokeCommand

と呼び出されていくはず。GetCommandStringもどこかのタイミングで呼び出されるはずなんだけど。

シェルエクステンションを頑張ってみる(その1)

以前から課題になっていた、64bit Windowsエクスプローラ拡張にチャレンジ。

行けるかどうかは分からないけど、メモしながら進めます。

 

マイクロソフトのサンプルを利用

code.msdn.microsoft.com

 

サンプルでDLLを作成して、

Regsvr32.exe CppShellExtContextMenuHandler.dll

とすれば、拡張子.cppのファイルを右クリックしたときのメニューが追加される。注意点としては、x64とx86が厳密に分けられていること。64Bit Windowsx86のDLLは呼び出してくれない 

 

vyosでcurlを使ったIFTTTキックに失敗する場合(備忘録)

2017年5月時点のvyosの最新版(1.1.7)に同梱されているcurlを利用してIFTTTのmaker webhookを呼び出そうとすると、502 Bad Gatewayと怒られてトリガを起動させることが出来ない。

どうもcurlが古いせいかサーバ側で判断して蹴っている様子。ここではcurlのオプションで

-A curl/7.26.0

 

 

とエージェント情報を偽装してあげれば大丈夫

Raspberry Piをbluetooth使用ルータとして活用する (HUAWEI P9 lite編)

acecat.hatenablog.com

上記リンクでbluetooth PANを構成していたのですが、スマホ側をHUAWEI P9 liteに変更するとPANは構成しているように見えるけど通信ができない模様。

ifconfigしてみると、PANで作成したネットワークインタフェース(bnep0)がIPアドレスをもらえていない模様。なので

dhclient bnep0

DHCPIPアドレス取得コマンドでIPアドレスをもらうことで解決